早く行きたければ、ひとりで行け。
遠くまで行きたければ、みんなで行け。

プロダクトをちゃんと作り、育てていくために必要なものは何でしょうか?
ビジョンや現実的なロードマップ、MVPや顧客仮設の検証はもちろんとして、プロダクトチームを育てていく必要があるんじゃないかと思います。
近くに行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら、みんなで行け。

チームを維持するためには、政治も必要、カネも必要、ユーザーはもっと必要。
プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。
エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

発表者は、黒田樹さん(リクルートテクノロジーズ)、絹川達也さん(楽天)、横道稔さん(LINE)。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

 
 

Outline/Structure of the Panel

1. はじめに (10分)
 なぜこのセッションを行うのかについて説明します。
 企業のなかでプロダクトオーナーをしていくためには、
 カネと政治のプラクティスをうまく使いこなすことが必須条件です。
 しかし正面から「カネと政治がんばります!」というと感じが悪いので、
 もうちょっと真面目そうなお題目を考える必要があります。
 ストレッチをしたりしながら、このセッションの趣旨を共有します。

2. パネリストのみなさんの発表 (10分 x 3)
 - 絹川達也さん(楽天) 
 - 黒田樹さん(リクルートテクノロジーズ)
 - 横道稔さん(LINE)


3. 質疑応答 (5分)
 各パネリストの皆さんの発表を受けて、会場からの質問に答えます。
 (時間がなくなる可能性はありますので、その場合は会場外やパーティでご質問ください)

Learning Outcome

企業でプロダクトオーナーを進めていく上で重要な、予算管理と社内調整についての見識を得られる。

新規事業を生み出していく仕組みを企業内に実装する上での経験談を得られる。

質問を通じて、自分なりの見解への意見を得られる。(ネットワーキングパーティもご活用ください)

「真似しないほうがよいこと」を避けられるかもしれません。

Target Audience

主に大企業の新規事業関係者、プロダクトオーナー、ビジネス担当、開発チーム

Prerequisites for Attendees

スクラムおよびプロダクトオーナーの基本的な知識があると楽しめると思います。
大きな組織でのアジャイル適用や、新しいことを始めた経験があるとわかりみが深いと思います。
参考図書をLinkの方に上げておきます。

schedule Submitted 2 months ago

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  • Zuzi
    Zuzi
    Agile Coach and Trainer
    sochova.cz
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    60 Mins
    Keynote
    Intermediate

    Great teams make a huge difference to your company’s success. Great ScrumMasters create such high-performing teams.

    I will tell you some of the secrets you need to know to become a great ScrumMaster. Create a high-performing collaborative environment at your organization, which makes your organization more than competitive in the current complex globalized world.

    This session is targeted to all leaders of Agile transformation, Agile Coaches, and ScrumMasters who understand the Agile basics but have the dream of achieving significantly better results with Agile/Scrum.

    The session is based on my book The Great ScrumMaster, published by Addison-Wesley, Signature Series (Cohn) on Jan 2017.  The Great ScrumMaster - #ScrumMasterWay.

  • kyon _mm
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    kyon _mm / neno neno - アジャイルを忘れるチーム Unlearn Agile

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    「チームが生き生きしつづける予感はどこからきますか?」

    予告編動画 => https://www.youtube.com/watch?v=5Ro5_c5kFaY

    20200904164048_original.jpg

     

    アジャイルをUnlearnし、生き生きとした開発を見つけたチームがいました。そこにはアジャイルマニフェストもスクラムガイドもなく、自分達のパタンランゲージがありました。開発するシステム、立ち居振る舞い、プロセス、価値観、イベント、成果物などありとあらゆるものが記述されていました。パタンランゲージの語彙は200を超え日々編纂されていました。

    私達チームが新しい形に変化していくこと自体が漸進的で、自然で、納得しやすい必要がありました。Unlearnしていくこと、アレグザンダー理論を導入していくこと、実践していくことは一見難しくおもえました。ですが、私達は徐々にできてきました。この漸進的な変化こそが私達が見つけたかったものです。これこそがチームにおける決定の遅延であり、漸進的変化でした。これらの具体例そして考察をおとどけします。

    時を超えた開発の道とは何かを考えるきっかけにどうぞ。

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 「わからない」と共存するチーム Team controlling CHAOS

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    仕事をしているとたくさんの「わからない」と出会います。

    • スクラムがわからない
    • 自分たちの取り組みがこのままでいいのかわからない
    • このプロダクトが売れるかどうかわからない
    • スケジュール通り開発できるかどうかわからない

    「わからない」という状態は不安です。不安な中で取り組んでいることが思うような結果が出ないと、うまくいかなかった!とすぐに結論づけたくなってしまいがちです。

    「わからない」はふつうだ

    スクラムガイドの中で、スクラムの定義はこのように書かれています。

    スクラム(名詞):複雑で変化の激しい問題に対応するためのフレームワークであり、可能な限り価値の高いプロダクトを生産的かつ創造的に届けるためのものである。

    実際に私たちの仕事をふりかえっても、わかりやすい結果を得られることはほんのわずかで「わからない」ことがとても多いです。つまり「わからない」というのはふつうのことで、「わからない」だらけの中でも前に進み続けることが私たちの仕事です。

    同じようなコンテキスト下で同じようにスクラムに取り組んでいるのになぜうまくいくチームとうまくいかないチームに分かれてしまうのか、という疑問と長年向き合い続けてきましたが、この「わからない」と共存することがうまくいくチームの条件であるように思います。

    「わからない」と共存するチーム

    私たちのチームも「わからない」ことがないわけではなく、「わからない」だらけの中で活動を続けています。私たちのチームが「わからない」をコントロールするために行っている取り組みやチームの特性について、また新たに取り組み始めたことについて、事例を元にお話します。

    「わからない」を受け入れ、もっとチーム開発をうまくなりたいという想いをもったみなさんの参考になればと思っています。

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - 組織がアジャイルになっていく道を歩んだ時、「少しだけうまくやれたこと」と「うまくやれなかったこと」

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    ScrumやXPなどを用いて、みなさんのチームがアジャイルになっていっているとします。

    そのチームの活動がプロダクトを構築することが主なら、次はプロダクトをより使い続けてもらえるプロダクトづくりができるチームを目指してもいいかもしれません。

    その時には開発をする役割以外にも、ユーザーのことを知る活動、ユーザーに買ってもらう活動、ユーザーのサポートをする活動など様々な活動が必要になります。そしてその活動を担う人達やチームと連携して動く(少し大きな)チームになる必要があります。

    このようなチームがうまく機能する要素の1つに「組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動ができているか?」というのがあります。
    もし1つ、2つのチームしかアジャイルな価値観や考え方を持っていなければ、このようなチームはうまく機能しないかもしれません。

    このセッションでは、組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動をうまくできるようになるために取り組んできた事例をお話します。
    組織の中の一員としてやっていた(昔の)事例、ギルドワークスの現場コーチとして様々な現場を外から支援していた事例をお話できればと思います。

    みなさんの組織がアジャイルになっていくヒントになればと考えています。

  • Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim - Integrate your cycle with OODA (Extended Edition of Scrum X Army at ‘RSGT2020’)

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    世界中で著名な人物である野中先生やScrumのCo-CreatorであるJeff氏の歩みからも分かるように、Agile・Scrumの哲学は長い間の研究で発達してきた軍隊の組織論に基づいています。軍隊はただ一度のミスが作戦の失敗をもたらすという厳しい状況で、どうすれば戦闘力を最大化し勝ち続けていけるのかの未来図を示しています。軍隊がいつも力を入れているこの点は、Velocityを最大化し、どのようにビジネスの成功を導くか工夫している点でAgile組織と同じだと言えます。

    その軍隊が、成功のために必須不可欠だと強調しているものがOODAループです。

    PDCAというサイクルはすでに、ビジネス世界で基本中の基本となっています。ただ計画性が重要視されるだけに、予期できなかったことが起きた場合またPlanningから始めなければなりません。Agileが主流になっている今、PDCAが持つ限界は明確ですが、この弱点を補うのがOODAです。最初から全てを計画するのではなく、現在の出来事を観察(Observe)し、その分析結果により(Orient)次のアクションを取る(Decide, Action)ことで、変化に対する素早い対応ができるようになります。

    OODAループはどこからきたのか、どういうものなのか。そしてPDCAとのハイブリッド的な運用で、組織に対して何を示すことができるか。4年間士官として軍隊に勤めていた私からご提示させていただきます。

    (このセッションは、RSGT2020で好評をいただけた「SCRUM X ARMY」の再演ではなく、拡張版となります。)

  • 平鍋健児
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    平鍋健児 - 野中郁次郎のスクラム再訪問(Nonaka's Scrum Revisited)

    平鍋健児
    平鍋健児
    CEO
    ESM, Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    これまで、Scrumの1つの源流ととらえられてた "The New New Development Game" ですが、今回は、一連の野中先生の著作や論文の中に発見される、組織論コンセプトと、現在の Scrumとの関係について、整理してお話したいと思います。

    1. 2つの知の形態:暗黙知と形式知
    2. 自己相似系(マトリョーシカ)組織と「海兵隊」
    3. 消耗戦と機動戦。OODA モデル。
    4. 第3の知=実践知(Phronesis)
    5. 「共感」の本質、You-I-It(二人称・一人称・三人称) 

    などのコンセプトを中心にお話します。(この内容は、現在執筆中の『アジャイル開発とスクラム』(第二版)の一部となる予定のものです)

     

     

     

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スクラムにおける「完成」とはなにか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムガイドには「完成」という単語が36回、「完成の定義」が12回登場します(弊社調べ)。ほかの代表的な単語を調べてみると、スプリントバックログは16回、スプリントレトロスペクティブは12回です。
    つまり、スクラムにおいて「完成」は非常に重要な意味を持つことは明らかです。

    しかし、「完成」に対する認識がスクラムチームのなかで違ったり、組織での品質の基準をまったく考慮せずに開発を進めていった結果、リリース直前に品質上の大きな問題が起こったといった話もよく聞きます。

    sgt01.jpeg

    ネット上の記事を調べても、「完成」が重要な意味を持つ割に「完成」とは何なのか、どのように「完成」を定義し、どうやって「それを守っていくのか」というノウハウはあまり出回っていません(と認識しています。プロダクトバックログの話なんかは山のように見かけるんですが)。

    そこで、本セッションでは、「完成の定義」をできる限り深堀りし、今後みなさまが「完成」を守っていく上でのヒントを共有します。

  • Alex Sloley
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    Alex Sloley - Dammit Jim, I’m an Agile Coach, not a Doctor!

    Alex Sloley
    Alex Sloley
    Alex Sloley
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Just what exactly does an Agile Coach do? Coaches may vary in their response to this question. I would like to think that most Agile Coaches, with some variation, would be fairly consistent in how we perceive our role. However, some companies or orgs or people probably interpret the role of the Agile Coach in ways that coaches never intended.

    Let’s explore some of the things that Agile Coaches have been asked to do! Are these antipatterns? Doing what needs to be done? This session will delve into the topic of the role of the Agile Coach and highlight potential challenges and possible solutions.

  • Arissa Nakamura
    keyboard_arrow_down

    Arissa Nakamura - プランニング会議は実験室 !チームと顧客に支えられるスクラムマスターの日々の試み

    Arissa Nakamura
    Arissa Nakamura
    Scrum Master
    CI&T
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate


    CI&Tに入社して4年目、スクラムマスターになって1年半、今までは教えられた通りにプロセスを回していました。
    しかし、プロセスは私たちを目的地までたどり着かせるツールであり、全てを解決してくれるわけではありません。

    プランニングではいつもスプリントバックログを細かいタスクに分けて、それらを時間で見積もっていました。
    その見積もりを時間ではなく、日にち単位で見積もったらどうなるのか?
    それについて考えて、お客様とより良い関係を築けるように、チームと新しい方法に挑戦してみました。

    新しいことに挑戦させてくれる会社、一緒についてきてくれるチーム、その経験について話したいと思っています。


    It has been 4 years since I joined CI&T, and 1 year and half since I became a Scrum Master.
    When I joined, I learned CI&T process and all these years I've been running it exactly the way I was taught.
    Along the time, I also learned that the processes exist to lead us to a certain Goal, they are not a magical solution to all our problems.

    On our planning, we used to split the Sprint Backlog into smaller tasks and estimate every one of them in hours. However, what would happen if we changed the estimation from hours to days?
    This question was made to me when I was looking for a way to improve the team relationship with the customer. Not accurate estimations was one of our struggles at the time.
    Finally, I decided to talk with my team and make an experiment: try a new methodology with my team that could also help us to get more trust from the client.

    In this short talk, I'd like to share my experience of new trials, learnings with my team members and how CI&T supported us on this trial.

  • Yuichi Tsunematsu
    keyboard_arrow_down

    Yuichi Tsunematsu - スクラム開発におけるマネジメント、評価指標・サポート・オンボーディング

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたの組織はアジャイルな開発を志ざし、スクラム開発を取り入れ、開発外のメンバーも一目置くようになりました。会社全体が生き生きと活性化し、導入前とは見違えるような光景です! おめでとうございます!

    マネジメント層の協力も得られるようになってきましたがまだ試行錯誤が続いています。1on1の習慣は広まったものの、忙しくなるとスキップされたり、雑談会になっているケースもあるそうです。開発メンバーはチームで成果を出すことを気にかけるようになりましたが、うまく行っているチームとはどのような状態なのでしょうか。スクラムマスターを希望するメンバー数は増えておらず、今後のキャリアを一緒に考えることが増えてきました。

    アジャイルな開発を長く続けるために、たまにはマネージャーの悩みを一緒に考えてみませんか?

  • Kei Nakahara
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    Kei Nakahara - 老舗企業のアジャイル・トランスフォーメーションの旅の途中経過

    Kei Nakahara
    Kei Nakahara
    Manager
    コニカミノルタ(株)
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    老舗の大手メーカーで、ビジネスの進め方にあった健全なソフトウェア開発をすべく、2016年から全社的にアジャイルの導入展開を推進するようになりました。これまであの手この手で展開をしてきました。ここ数年、色々なところでこれまでの経緯を発表させて頂きましたが、今回は新型コロナによる分散開発やビジネス直結型の社内アジャイルコーチチームの発足など、現在直面している困難と対策、今後についてお話しさせて頂きます。

    アジャイル型開発を推進するといっても、それだけでビジネスがうまくいくわけではありません。一方で機械学習などの技術は華やかで注目が集まります。そのような中、いかにして全社横断的な活動を継続、拡大しているか、現在の状況と合わせてお話させて頂きます。

    現在の途中経過ではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

  • Arata Fujimura
    keyboard_arrow_down

    Arata Fujimura - モダンオフショア開発のすすめ

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    オフショア開発と聞いて皆さんは何をイメージしますか?

    • コストメリット
    • 技術力不足
    • 品質低下

    未だにこのようなイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

    クラスメソッド社で2019年7月に立ち上げたグローバルチームでは、上記イメージのようなオフショア開発をレガシーオフショア、我々が目指すオフショア開発をモダンオフショアと明確に分けて定義し、ベトナム開発パートナーとともにモダンオフショア開発を実践してきています。

    -56-1024.jpg?cb=1581658760

    レガシーオフショアとモダンオフショアの違いを上記のように定義していますが、モダンオフショアを一言で言うと"アジャイル×オフショア開発"となります。

    当セッションでは、実際にモダンオフショア開発を進める上で得た学びを、事例を交えて熱くお話しさせて頂きます!

  • Pramesh Vaidya
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    Pramesh Vaidya - Are you struggling with the effectiveness of your teams but aim to transform to high performing teams?

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Every organization aspires to have effective teams. Some organizations succeed, and some do not. Even within the same organization, some teams are high performing and some struggle. If you are one of the many who echo these challenges, this is the perfect session for you.

    In this session, we will discuss the dynamics of effective teams based on the references of organizations such as Google and Spotify. We will also compare and contrast the dynamics of effective teams inside and outside the technology industry. For this, we will refer to the study of the dynamics of the Navy SEALs. We will then dig deep into the most critical dynamics of effective teams based on the research (code-named Project Aristotle) conducted by Google – "Psychological Safety." We will further explore psychological safety and its constituents that reveal why some teams succeed and others fail.

    In the second part of the session, I will share my leadership toolkit to foster Psychological Safety. It includes but not limited to understanding what psychological safety means for the team? Why psychological safety matters for the team, or What will it enable them to do? I will also share the questionnaires and psychological safety chart to get a current knowledge of the team's psychological safety. I will then share approaches such as demonstrated engagement, understanding, being inclusive in interpersonal settings, and decision-making and showing confidence and conviction without appearing inflexible to foster physiological safety. Finally, I will share the coaching canvas for the leaders to foster psychological safety and share past results using the toolkit items with different sizes and maturity teams.

    The last part of the session will be a small interactive workshop, wherein you will practice coaching to further discuss psychological safety. In pairs, you will take turns for a coach and a coachee's role-play and have interactions to foster psychological safety at your workplace. 

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - Rethink Scrum from Japanese cultural perspective

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    (English session)

    Japanese culture influenced Scrum. Jeff Sutherland and Ken Schwaber presented Scrum in 1995. It was inspired by “The New New Product Development Game“ (1986) by Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka. It also incorporates many elements of Toyota Production System. Then Scrum was reimported to Japan. It has totally changed our way of software development, and given us many insights ranging from teams to organizations. In addition, it makes us rediscover and think of our culture.

    I have been working for Rakuten, Inc. for more than 10 years introducing Scrum to many teams. Rakuten adapted English as a primary language, which was unusual as a Japanese company at that time. As a result of that, now we work in a unique environment where many people from diverse cultures work together respecting each other on top of Japanese cultural basis.

    In this session, I would like to rethink Scrum from Japanese cultural perspective. I feel there are some insights we can add to Scrum especially about leadership.

  • Abhigya Pokharel
    keyboard_arrow_down

    Abhigya Pokharel - Beware! Are you building your Agile Transformation on ‘Cargo Cult Agile’?

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Agile seems to be a good approach while delivering your projects and in order to making your organization lean. However, this approach could go wrong if Agile is just the buzzword for your organization transformation and if the change in work culture is not accepted sincerely.

    With companies wanting to be Agile and not adhering to its values and principles, Cargo Cult Agile is what we experience.

    In this presentation, I shall run you through the common pitfalls that organizations fall into while undergoing Agile transformation, sharing you my own experiences and stories so far.

  • Rose Hashinaga
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    Rose Hashinaga - 職場にヒーローは存在しない!チームの成長が導く変革

    Rose Hashinaga
    Rose Hashinaga
    Operations Manager
    CI&T
    schedule 4 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Advanced

    自分だけ仕事が忙しいと思ったことはありませんか?

    今、仕事ができる少数の人に頼りすぎてしまう事が

    多くの企業が抱える課題ではないかと感じています。

    また、初めから完璧を求めすぎるがゆえに、失敗を恐れる傾向も見られます。

    しかしそれでは、良いビジネスは出来ません。

     

    私は、チームを管理するマネージャーとして、

    「失敗を許す環境」と「改善マインドセット」を大切にしてきました。

    何度も挑戦をして失敗もしましたが、その分学びもたくさんありました。

    そして、その学びから改善を重ねることで、

    チームとして全員で成長をし、成功を収めてきました。

     

    企業にリーン、アジャイルを導入するには、まず人が変わらなくてはなりません。

    そして、人を変えるには、まずリーダー層が手本を見せる必要があります。

    どのように失敗を許す環境を作るのか、どんなマインドセット・方法が効果的なのか、

    CI&Tの組織変革の歴史と共に、私自身の経験と学びを共有したいと思います!

  • Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸
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    Hiroyuki Ito/伊藤 宏幸 - Tips of Product Management for Internal Tools/社内ツール・サービス・プラットフォームにおけるプロダクトマネジメントの勘所

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    私たちLINEのSETチームは、プロダクト開発チームのプロセス改善と生産性向上を実現・推進するため、多くの社内ツール・サービス・プラットフォームを提案・開発・運用しています。

    その経験で私たちは、技術的に優れた最先端のモノを提供し続けるだけでは不足で、ユーザの真のニーズの発見とその実装、施策を続けるための意思決定者からの支持の取り付け、社内でのプロモーション活動といった、プロダクトマネジメントの要素が必要不可欠であるとの認識に至りました。

    一方で、ThoughtWorks社の"Technology Radar"などによると、プロダクトマネジメントの知見・方法論を社内ツール・サービス・プラットフォームへ適用する傾向が世界的に広まりつつある一方で、そのための知見がまだまだ不足していることも分かりました。

    そこで当セッションでは、特に社内ツール・サービス・プラットフォームにおける、プロダクトマネジメントの適用の勘所・Tips・パターン・アンチパターンについて、私たちの現場での実践例を元に、参加者の皆さまが活用できる知見として紹介します。

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase - 超ハッピー スーパーハッピー 無茶のり〜!! とにかく明るいセッション ✌️(^o^)

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待って?

    このセッション、明るくなーい!???

  • Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 僕らのジョイインクジャーニー コロナ禍編 リモートワークへ移行した会社(チーム)がカルチャーを維持/向上させるために取り組んでいること

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    あなたは喜びに満ちた人生を送りたいですか?
    あなたは喜びに満ちた職場で働きたいですか?

    この言葉を自分自身に問いかけて、僕自身がまず変わりそれを会社全体へ少しずつ少しづつ波及させていき、その取り組みによって会社のカルチャーが変わり、会社が少しだけ「喜びに満ちた職場」になったと思った。しかしそう思ったのも束の間、突然発生した新型コロナウィルス。


    それにより、僕らの働き方が大きく変わりました。
    ただこれまで培ってきた僕らの大切な会社のカルチャーを維持していきたい、またこれまでよりも良くしていきたい。と強く願いそれに対して取り組んできました。
    その取り組みなどについて、是非みなさんと情報共有できればと思っています。

    ーーー
    昨年のRSGT2020で発表した「日本にJoy,Incを創る!どん底からスタートしたぼくらのジョイインクジャーニー7年間の軌跡」の続編としてこの1年間の取り組みについて情報共有いたします。

    僕らが一番大切にしている会社のカルチャー、それを維持/向上させるためにどのようなことを取り組んでいるのか、またその取り組みによりどのような効果を得ることができたのか、また失敗した取り組みについてもそれはなぜ失敗したのか、などについて、具体的な事例を含めて情報共有したいと思います。