「ステークホルダー」壁打ち会場はこちら ~CxOや監査人と語らう"スクラム"~

「ステークホルダー」対応に困っていませんか?

よりスムースに、板挟みにならないように、組織の中でスクラムチームが活動するために、この場の仮想「ステークホルダー」相手に、聞きづらいこと、言いづらいことを壁打ちしてみましょう!

壁役(予定)

  • 某監査法人の人 システム監査とかセキュリティ監査とか、、、
  • 某社品質保証部門の人
  • 某社CXOの人
  • ...

お題(募集中)

  • ステークホルダーから
    • 進捗がよくわかりません。完成見込を教えて下さい(執行役員)

    • 社内標準の開発チェックリストを使って下さい(品質保証部門)

    • ...

  • スクラムチームから
    • まだ社内認可されてませんが、とあるパブクラ使わせて下さい。というかもう使ってます。

    • アプリ開発チームにも本番環境のアクセス権限が欲しいです

    • プロダクトオーナーに、プロダクトの仕様を決める権限を下さい

    • 会社の規程やマニュアルが、やりたい進め方、ひいてはプロダクトやビジネス環境に合っていません

 
 

Outline/Structure of the Panel

  • 導入(10分)
  • 参加者とディスカッション(35分)

Learning Outcome

  • 各ステークホルダーと、それぞれどのように接すればよいか分かる
  • スクラムチームとして、カスタマー以外から学ぶべき具体的な事項が分かる

Target Audience

「ステークホルダー」対応に困っている人、これから困りそうな人

Prerequisites for Attendees

  • vs「ステークホルダー」の悩みを具体化しておく
  • Sli.doに投稿するためのスマホか端末
schedule Submitted 1 year ago

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - アジャイルコーチ活用術

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    世の中でアジャイル開発が一般的になるにつれて、アジャイル開発を支援する「アジャイルコーチ」という職種や肩書を見かけることが多くなってきました。
    アジャイルコーチとは組織がアジャイルなやり方で成果を出せるようにするために、組織的な観点、技術的な観点、プロダクトの観点などさまざまな観点から支援する役目です。
    アジャイル開発に慣れていないチームには、アジャイルコーチは必要な存在だと言ってよいでしょう。

    一方で、アジャイルコーチといえば、「めんどくさい」「マサカリ投げる」「上がった感」「単価が高い」「実際の効果がよくわからない」といったイメージがあります。
    これらはコンサルティングを始めとした支援系の仕事に対する共通のイメージでもありますが、銀の弾丸思考の表れでもあります(アジャイルコーチがあなたの問題をすべて指摘し、魔法のように解決してくれるわけではなく、あくまで主体はスクラムチームです)。

    本セッションでは、アジャイルコーチとは何なのか、実際にアジャイルコーチをどう活用すれば良いのかを、日本で唯一のScrum Alliance Certified Team Coach(CTC)で実際にアジャイルコーチングを有償サービスとして提供している現役アジャイルコーチが解説します。

  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    大企業で新規事業を始めるために必要なものはなんだと思いますか?予算ですか?社内政治ですか?そう!違う!そう!

    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな大企業の皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、絹川達也さん(楽天)、太田敦士さん(NTT西日本)、そして楽天技術研究所や楽天テクノロジーカンファレンスを設立から育ててこられた森正弥さん。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • 20 Mins
    Talk
    Beginner

    1本の矢なら折れるが、3本の矢なら折れない - One arrow may break, but three cannot.

    Mob programming as a concept is intriguing, but it also comes with an interesting set of challenges. From environmental issues with keyboard layouts, lighting, noise, time management, and screen size to psychological safety of coding in front of peers, working together in this format presents hurdles for even the most skilled engineer. In this talk, I tackle some of the lessons learned at the Target Dojo in how to make mob programming more safe, comfortable, exciting, and fun. I will also cover a few “pilot programs” currently being developed (including mobbing across individual screens) that provide engineering teams the ability to work together in brand new ways.

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba / 伊藤 泰斗 / Shungo Ito - 新卒2年目の2人の伊藤さんがもたらしてくれたスクラムとモブプロといい笑顔

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    椎葉です。新卒として入社したての初々しい2人が、戸惑いながらも頑張っていたのを、僕がチョコを食べながら遠くから見守っていたのは、去年の春のことです。

    それから1年もたたないうちに、2人ともがそれぞれのチームの中心になって活躍しはじめ、組織に新しい変化を与え続けてくれています。

    びっくりする!すごい!嬉しい!

     

    このセッションは新卒2年目の2人の伊藤さんが

    • 悩みながらスクラムやモブプログラミングを導入し
    • 先輩たちを巻き込んで挑戦し、学習し、それを何度も繰り返して
    • 組織に新しい変化を与えて続けてくれている

    そんな勇気の出るお話です。2人のいい笑顔にはいつも癒やされます。

     

    拡大していく組織の中で取り組んでいる、強い思いを持った強いチームづくり

    by しゅんごさん

    拡大していくサービス・組織の中で任された難しいプロジェクト。

    チームの全員がスクラムやモブプロ未経験。

    それでも、この難しい状況を乗り越えてユーザーにプロダクトを届けるたんだという強い思いから

    試行錯誤をしながらスクラムやモブプロに取り組んできました。

    その中で、どんな問題にぶつかって、何を考え、どんな風にそれを乗り越えてきたのかをお話します。

     

    テックリードの卒業を見送ることができるチームづくり

    by たいとさん

    テックリードしか対応できない。テックリードしか知らない。テックリードがいなくなったら回らない。

    僕らは少し前までそういう状況にいました。

    このままでは良くない!属人化をなんとかしたい!と考え、モブプログラミングを導入しました。

    その結果、最終的には、ほとんど引き継ぎなしでリーダーの卒業を見送ることができました。

    モブプログラミングに取り組む中で、若手として何を悩み、何を学び、そこでどんな風に向き合ってきたかをお話します。

     

    ということで、2人がどんなことを考えて、何に取り組み、どんな風に成長してきたのか、その話をご紹介したいと思います。

    ぜひ、2人の成長のストーリーといい笑顔を見に来てください。

  • 船戸 康弘
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    船戸 康弘 / Kenta Sasa - 良いアプリを作る為にスクラムを初めたら、巨大な組織(自動車会社)の風土が変わってきた話

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    日本の典型的な製造業で、スクラムで社内向けアプリ開発を始めて約1年。
    ソフトウェア開発をしたことのない部門が、失敗を繰り返しながら動くをソフトを作り、ユーザーに価値を提供出来るようになってきました。

    スクラムによって生まれたのは品質の高いアプリだけではありません。セクショナリズムが強い大企業の中で、部門を越えた関係者が一つのチームとして動くことによって仲間が増え、コラボレーションが生まれ、想定していなかった所でも新たな価値が生まれつつあります。

    組織風土の変化の話に加えて、開発チームの具体的改善事例やインフラ構築の取り組み、メトリクスの推移なども共有します。

    参考に7月にDASAで発表した際の資料をシェアします:

    https://speakerdeck.com/yasuhiro_funato/minnagashou-huo-wode-rareru-aziyairukai-fa

  • Yusuke Shiokawa
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    Yusuke Shiokawa - 我々のゴールは何ですか? ~様々なステークホルダーとどのように共通ゴールを設定するか~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    AgileやScrumを問わず、組織やチームで仕事を進めていく上ためにはゴールの共通認識は重要な要素となります。
    一方で、ビジネスの現場では企画部門や開発部門、営業部門、品質管理部門など様々な立場の人が関わるため共通のゴールを設定することは容易ではありません。
    その結果、Scrumチームが目標を見失ってしまい、本来集中するべき価値に集中できていない場面を見かけることがあります。

    このセッションでは立場の異なるステークホルダーが多数存在するプロジェクトにおいて、共通のゴールを合意するためのSuccessFactorsワークショップをご紹介します。

    さらに、このワークショップの価値を最大限に高めるためのポイントを事例を交えてお伝えします。

  • Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara / Ken Takayanagi - わかりあえないことから ~「あいつら」とどう向き合うのか ~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    目を閉じて思い浮かべてみてください。

    あなたには、「意見が合わない」「考え方が理解できない」「思い出すだけで腹が立つ!」「できることなら話したくない!」

    そんな「あいつ」はいませんか?

    プライベートであれば、その「あいつ」から、そっと離れればよいですが、取引先の担当や上司、隣の席の人がそうだったりすると簡単に離れる訳にはいかないでしょう。

    そんな時、わたしたちは毎日、息苦しい思いをして仕事を続けないといけないのでしょうか。

    居心地の悪いこの場所を離れる決意をし、転職したほうが良いのでしょうか。


    「あいつ」はいつか、考え方を変えてくれるのでしょうか?



    わたしたちが大事にしているスクラムやアジャイルの「価値観」は、世の中的にはまだ当たり前の「価値観」ではありません。
    (みなさんはそれをもうすでに知っているか経験をしていると思います)

    RSGTはとても居心地のいい場所です。でも一歩、RSGTから離れたらどうでしょうか。
    越境しようとする境界にいる人ほど「価値観」との衝突は避けることができないのではないでしょうか。

    このプロポーザルでは、そんな時に私たちはどういう選択肢があるのかを皆さんとともに考えてみたいと思います。
    (RSGTにとっても皆さんにとっても有意義な時間となるよう努めます)

    発表は、いつもつらい感じの発表をしている開原さんと、そんな人を支援するダイアログファシリテーターの高柳さんでお届けします。

    ■発表の流れ

    1.「社内のあいつら」開原ライトニングトーク(5 min)

    「ルール1:クソ野郎には近づくな」

    昔読んだ、エンジニア向けの本の「ルール1」にはそう書かれていました。
    私は教えを守りクソ野郎とはなるべく距離をとって生きてきたつもりでした。
    そのおかげか、たくさんの良い出会いがあり、人にも恵まれてきたと思います。
    それでも自分にとってしんどい出会いはあります。

    「あいつら」です。

    わたしが「あいつら」とは少し考え方が違うということは、「あいつら」は知っています。
    そして私も、「あいつら」のことを少し知っています。

    できることなら、同じ目標に向かって活動したい。
    でも、私は「あいつら」とわかりえることができるのでしょうか。
    「あいつら」が「わたしたち」にすることができるのでしょうか。

    「クソ野郎に近づくな」は正しいことだったのでしょうか。

    この数年間、考えてきたことをお話ししたいと思います。


    2.「社外のあいつら」高柳ライトニングトーク(5 min)

     企業内の研修依頼の多くは、何かしらのスキルが不足していて、もしくは課題になっていて、それを補う、解決するための研修になります。その場合の受講者は「自分にそれがないから受けてこいということか?」とか「今までのやり方は間違っているから、新しいやり方に変えろということか?」という自身を否定されたような状態で参加しているので、研修を「学びの場」として受け取るのではなく「研修内容を批判する場」として挑んで…というか、お手並み拝見とばかりにわかり合おうとしない状況が発生します。

    そんな分かり合えないことから始まる研修で、私がどのような向き合い方、選択をしてきたかをお話させてもらいます。


    3.「あいつらとの選択肢」について対話 By 高柳のファシリテート(10min)

    ホワイトボードではなく、iPadを使ってリアルタイムに書き取り、それをプロジェクターに投影しながら、2人の対話を、つなげたり、解いたり、遠ざかったりしながらお互いのライトニングトークから得た情報・状況で語り合います。